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2014年10月10日 (金)

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 21.

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 21.

Dscn4423ハダンゲル・フィヨルドに面したウルヴィックの町は、緩やかな山稜が連な

Dscn4424り果樹園の多い牧歌的な雰囲気で、「癒しの場所」と

Dscn4425表現できそうです。このフィヨルドは、最も

Dscn4422女性的な美しさをもつといわれており、全長179kmは、世界で3番目に長いフィヨルドだそうです。(ノルウエーでは、ソグネ・フィヨ

Dscn4438ルドに次いで2番目) 7月8日(火)も、早朝に時間の余裕があったので、ホ

Dscn4441テル・ラディソン・ブルーの近所の散歩を楽しみました。教会の尖塔や、コープの経営する商店も見えました。フィヨルドの澄んだ水には、山々が眞逆に映っていました。

Dscn4442午前7時45分にバスは、160km西方に位置する都市・ベルゲンに向かいます。途中の道は「寄り道プロジェクトの道」です。人口1000人の町・グラヴィンを過ぎてすぐに、人口3000人の町・ノルメイムスンに入ります。すぐに、完成したばかりという「巨大な吊り橋」に出会いました。首都・オスロと第二の都市・ベルゲンを結ぶ国道7号線の効率向上を狙った建造物ですが、デザイナーのコンペで勝ち抜いた作品だからでしょうか、景観と見事に調和していました。

Dscn4456さらに進んで、家具の町・オステモを過ぎて人口3000人ながら、ノルウエー

Dscn4458最大の国定公園を持つ町・ノールハイムスンに着きまし

Dscn4461た。ここで、「スタンダールの滝」を見学しま

Dscn4462す。この滝は落差80mと大規模ではありませんが、滝に到る小道から滝の周囲まで、建造物に工夫がされています。この滝の特徴である「流水を裏から見られる滝」の手すりの設計も、デザイナーのコンペで勝ち抜いた作品のようでした。   つづく

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