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2014年10月 9日 (木)

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 20.

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 20.

Dscn4399フラムの町で、トマト・スープとポーク・ロインの昼食をとった後、フラム駅発午後1時35分のフラム鉄道に乗りました。目的地は、北方向約20kmに位置するベルゲン鉄道と交わる「ミュルダル駅」です。標高886mという高地にあります。フラム鉄道は、風光明媚なソグネフィヨルド地方と主要鉄道を結ぶために、1941年から旅客列車が運行されました。1944年に電化され、1998年に民営化されています。

Dscn4387最初はなだらかな景色ですが、列車が傾斜を上り始めると車窓から見える

Dscn4391川の流れが急になります。途中の標高669mの「ショース・

Dscn4393_2フォッセン駅」では、一時停車して、「ショー

Dscn4398スの滝見物」の時間が用意されていました。落差93mとのことで迫力を感じます。午後2時半に着いたミュルダル駅で、ノル

Dscn4396ウエー国鉄・ベルゲン鉄道に乗り換えました。乗り換えた列車からは、西方約40kmに位置する「ヴォス駅」で午後3時半下車です。

Dscn4400ヴォスに向かう列車の車窓から見える景色は、積雪こそあるものの穏や

Dscn4409かでした。ここでバスに乗り換えて約40km東方に位置する

Dscn4415ウルヴィックに午後5時に着きました。ウル

Dscn4420ヴィックは、別称「寄り道街道」と呼ばれる18のナショナル・ツーリスト・ルートの中の2つに所属しているようです。ノルウエーの五大フィヨルドの一つであるハダンゲル・フィヨルドに面した最東の町です。この日の宿泊は、ウルヴィックのホテル・ブラカネスです。   つづく

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