« 北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 15. | トップページ | 北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 17. »

2014年10月 3日 (金)

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 16.

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 16.

Dscn4243_27月6日(日)は、朝7時45分にバスがホテルを出るところから始まりました。

Dscn4244最初の約1時間は、ガイランゲル・フィヨルドのフィヨルド・ク

Dscn4245ルーズです。バスを乗せたフェリーは、8時にはゲイランゲル港を出発しました。この日は、前日のような高いところから眺める景色とは違って、水面に近い船から水深200mといわれる透明な水を眺めます。港を出るとすぐ、北側の山から流れ落ちる滝が見られました。

Dscn4254さらに先に進むと、同じく北側に250mの高さから競うように流れ落ちる「七

Dscn4256人姉妹」と呼ばれる滝が迫ってきました。滝が7本かどうかは定かではありませんが、滝に名付けられた名称から想像すると、滝の流れる道は決っているようです。七人姉妹の滝の対岸には、徳利型に見える「求婚の滝(別称:酔っ払いの滝)」が見られます。この辺が、人気の高いガイランゲル・フィヨルドのベスト・ビューのようです。七人姉妹に求婚した男が、振られてしまい、自棄酒を飲んだという民話があるようです。

Dscn4260フィヨルドは朝の光の下で眺めると美しさに加え、荘厳さも感じます。S字

Dscn4259のカーブを描く約16kmのガイランゲル・フィヨルドは、緑の

Dscn4266多い森林に見えますが、1940-1960年代は、農場として栄えていたそうです。その後、冬の厳しい寒さもあって、徐々に人口は減りました。

Dscn4262クルーズの途中に、二つの面白いものに出会いました。一つは「屋根に芝

Dscn4264が生える家」です。暑さ対策と寒さ対策を兼ねて、屋根に白樺を敷き、芝生を植えるというこの地方の伝統的な建築なのだそうです。もう一つは、「ラッピングされた干草」です。冬の時期の家畜の餌として、蓄えるものです。一包みは、50kgと、かなり重いそうです。   つづく

|

« 北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 15. | トップページ | 北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 17. »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 16.:

« 北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 15. | トップページ | 北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 17. »