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2014年9月24日 (水)

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 9.

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 9.

Dscn4057_3バスが次に向かったのは、ストックホルム郊外にある世界遺産・「ドロットニ

Dscn4058ングホルム」宮殿です。33年前の1981年に子どもの教育を

Dscn4047考えたカール16世グスタフ国王が、居城を

Dscn4044ここに移したのです。16世紀には、王族の庭園や城がすでにありましたが、現在の3階建て220室の宮殿が完成したのは1756年です。王宮の設計者のニコデミウス・テシン父子は、イタリアやフランスのバロック様式の影響があったようです。

Dscn4050宮殿建築との調和の美が強調される「庭園」は、フランスのルイ14世のお

Dscn4053抱え庭師・ル・ノートルの影響を受けたといわれます。宮殿の前の池を含め、起伏がのびやかに広がる庭園は「英国式」といわれています。歩道に置かれたたくさんの彫像も印象的でした。

短時間、一般に開放されている「青の間(ブルー・ホール)」にも入りました。ノーベル賞授賞祝賀会にも使われるという1300名を収容できる大広間です。

Dscn4049監視にも充分気配りがあり、たくさんの衛兵も配置されていました。宮殿の

Dscn4054前に、いわれは不明ですが、貧弱そうな「ライオン像」も置

Dscn4052かれています。宮殿右側の奥には、「宮

Dscn4060廷劇場」も控えていました。   つづく

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