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2014年9月17日 (水)

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 5.

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 5.

Dscn3945バスは次にヘルシンキの西側に位置する森と海に囲まれた「シベリウス公園」に向かいました。バスを降りてから森林の中の小道を歩きます。白樺・樅(モミ)・槇(マキ)などの高木が群生していましたが、北欧の陽光の強さが影響しているのか、「樹木は細く、高く」伸びているのが印象的でした。

Dscn3942公園は、たくさんの交響曲をつくったことで知られる・フィンランドの代表的

Dscn3943作曲家ヤン・シベリウス(1865-1957年)を記念して造られたものです。御影石の上に置かれたシベリウスの肖像オブジェと、銀色に輝く当時には珍しいステンレス・パイプのモニュメントがありました。これらの二つの作品は1967年に女性彫刻家のエイラ・ヒルトウネンによって製作されました。

Dscn3946次にバスは、ロック・チャーチ(岩窟教会)という別称もあるルーテル派の

Dscn3949「テンペリアウキオ教会」に到着しました。1969年に完成し

Dscn3950たというこの教会は、岩を自然な形で活用するという考えで造られたといわれています。ドーム型の屋根が特徴で、パイプ・オルガンも美しく配置されていました。

Dscn3952次にバスは、西に1kmほど進み、ヘルシンキの中心部に入りました。

Dscn3953ここを代表する建物の「ヘルシンキ大聖堂」を見学しました。

Dscn3956ルーテル派の大本山というべき大聖堂

Dscn3955は、カール・エンゲルのデザインで、30年の歳月を費やして1852年に完成しました。天に伸びる3つのドームがあるシンメトリカルな

Dscn3959外観に人気があるようです。大聖堂に従う形で、南側に3000平方メートルの広さを持つ「元老院広場」があります。その広場の南側に「アレキサンドル2世像」がありますが、「フィンランド語を公用語にした」という王様です。広場の周辺には、市庁舎・ヘルシンキ大学や議事堂もありました。広場には、たくさんの彫像も置かれていました。   つづく

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