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2014年9月10日 (水)

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 3.

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 3.

旅は7月1日午前11時40分成田空港発のスカンジナビア航空984便で始まりました。最初の目的地のフィンランドのヘルシンキに直行するのではなく、デンマークのコペンハーゲンで乗り継ぐことになっています。乗り継ぎ地まで11時間25分掛かり、さらに1時間35分掛けて目的地のヘルシンキに向かいますが、到着は現地時間の午後7時25分の予定です。日本との時差は、マイナス6時間です。乗り継ぎ便は同じ航空会社のスカンジナビア航空1724便ですので、荷物は成田で搭載の後直送され、ヘルシンキ空港での受け取りになります。

乗り継ぎ地コペンハーゲンに到着するのが、現地時間で午後4時05分、次の便の出発が午後4時50分と、乗り継ぎ時間に余裕がないことが気になっていました。

ヘルシンキに到着はしたものの、わが旅行グループ38名中27名分の荷物がヘルシンキ空港に未着であることが分かりました。私たち7名の小グループに関しては、私の分を含めて3名分の荷物も未着でした。よく、このような荷物のトラブルが生じるので、1-2日分の下着類は携行荷物に含めるようにとのアドバイスを受けますので、不便は回避できました。

同行した阪急交通社の森田添乗員の情報では、「一部の荷物は、乗り継ぎ便に搭載できず、深夜便でヘルシンキに着きます。ホテルには、明早朝5時30分に届けられます」とのこと。翌早朝確かに一部の荷物はホテルに配達されましたが、わが小グループで到着したのは一人分のみでした。前夜の空港で荷物の到着を待つ長い時間に、暇に任せて他の航空便カウンターの荷物到着の様子を観察したところ、スカンジナビア航空の「タ-ン・テーブルの管理の甘さ」が目に付きました。受取人のいないターン・テーブルを荷物だけが長時間回っていたのです。

夕食は、レストランでとる時間がなく、配られた「乾燥にぎり飯」となりました。宿泊ホテルは空港近くのホリデーイン・ウエスト・ルオホラティーでした。ホテルが迷路風になって歩き難いつくりで、その上廊下の電気が停電中でした。同行した森田添乗員が、客をイライラさせない特殊能力を持った人なのが救いでしたが…。   つづく

都合により、今週の掲載を休みます。再開は9月16日の予定です。

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