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2014年9月30日 (火)

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 13.

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 13.

Dscn4182国立美術館見学の後、オスロ市内で鮭料理の昼食を終えて、バスはオス

Dscn4176ロの北方170kmに位置するリレハンメルに向かいました。

Dscn4177木材業や製紙産業が盛んだといわれます

Dscn4146が、人口は僅か2万5千人という小さな町です。1994年2月に、第17回の冬季オリンピックを開催したことが、ここを有名にしました。それまで、オリンピックは、4年ごとに夏・冬同じ年に開催されていましたが、「2年後との隔年開催」を決めたので、この大会は前回のアルベールビル大会から僅か2年後に開催されました。

Dscn4149教会や緑豊かな森を過ぎて、バスは冬季オリンピックのスキー・ジャンプ競

Dscn4160技の会場となった滑降台の上に位置する高台に着きまし

Dscn4158た。ここから滑降台までは、歩いて下りま

Dscn4167

す。滑降台の横には選手輸送用に設置されたロープ・ウエイがいまも健在

Dscn4174で、観光客の施設見学用に使われていました。わが旅仲間も全員がこのロープ・ウエイからの景色を堪能しました。

Dscn4180滑降競技の着地地点の広々とした景色、ロープ・ウエイから振り返ったとき

Dscn4183に見える、滑降コース・観覧席・オリンピックのマークなど

Dscn4178が印象的でした。この競技会場も見学を終えたのは午後の7時ごろでしたが、外はまだ明るくて、北欧の夏を実感しました。近くのカフェテリアに立ち寄り買い物したをした後、宿泊ホテルのラディソン・ブルー・リレハンメルに着き、夕食をとりました。この地はオリンピック開催後も賑わいは続いているようで、ホテルは増築を重ねたのか、廊下が迷路のような部分もあって困りました。   つづく

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