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2014年9月25日 (木)

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 10.

北欧4ヵ国周遊 10日間の旅 10.

7月3日(木)は、ドロットニング宮殿見学の後は、中華料理の昼食後約1時間半の「自由時間」にガムラ・スタンを歩きました。その間に阪急交通社は、オプションで、「北のベニス運河クルーズ」を用意し、旅仲間の一人が参加しました。15時ごろ

Dscn4064バスで空港に到着し、17時35分スエーデンのストックホルム発のスカンジナビア航空機で、ノルウエーのオスロに向かいました。オスロ到着は、18時35分、空港近くにあってこの日の宿泊ホテルとなるトーン・エアポートに移動しました。

Dscn40987月4日(金)は、8時30分にホテルをバスで出発し、南西に位置する「フロ

Dscn4067グネル公園」に向かいました。この大きな公園の中に、ノ

Dscn4087ルウエーの彫刻家・グスタフ・ヴィーゲラン(1869-1943年)の作品のみを展示している公園に入場しました。彼の212点の彫刻は、約32万平方メートルの「ヴィーゲラン公園(別名は「彫刻公園」)という広大な土地に展示されています。錬鉄の鉄線と花崗岩で作られた正門も、見事な彼の作品です。緑の濃い森の中にありました。高さ17m、総重量260トンの花崗岩の塔に、老若男女121体の人間が刻み込まれているのが、この公園のシンボルで「モノリッテン」と呼ばれています。

Dscn4073モノリッテンに向かう歩道には、花壇や池も配置されています。彼の212点

Dscn4079の作品に彫られている人物(胎児や骸骨も含む)の総数は

Dscn4081650体を超えるようです。彫刻家のヴィー

Dscn4100ゲラン自身は作品の解説を一切拒否したそうですが、彫刻に輪廻を見る人や人生の縮図を見る人が多いようです。作品は歩道

Dscn4103の両側に次々と現れます。広く知られる人気の彫刻もあるようです。「子を

Dscn4088抱いた母親像」、「おこりんぼ(アングリー・ボーイ)の像」、

Dscn4099「窮屈」、「おじいちゃんと孫の像」、「家族像」などなど。最後は、121人で支える「モノリッテンの雄姿」です。         つづく

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