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2011年7月11日 (月)

「赤坂から東京ミッドタウンへ 1.」、「赤坂見附駅」、「赤坂不動」など

「赤坂から東京ミッドタウンへ」 1.として記述します。

☆「赤坂見附駅」、「赤坂不動」など

案内書(JTBパブリッシング発行「東京 下町・山手ウオーキング」)によれば、第44番目のコースは、「赤坂から東京ミッドタウンへ」です。中見出しは「新旧トーキョー」、小見出しは「赤坂見附から東京ミッドタウン、国立新美術館へ」です。

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7月6日(水)は、「赤坂見附駅」から始まりました。東京メトロの銀座線お

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よび丸の内線が乗り入れるこの駅は、昭

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和13年(1938年)に開通しました。最近の一日の乗降人員は11万人弱で

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す。赤坂は、昼の顔と夜の顔は全く違う街の感じを受けます。赤坂見附

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駅から青山通りを西に向かい、最初の大通りの「一つ木通り」を左折します。この通りのシンボルの「造木」が印象的です。左側に宮内庁御用達の陶器店「陶香堂」があり、さらに先の右側には紀州徳川家祈祷所の石柱も置かれている「赤坂不動尊(真言宗智山派・威徳寺)」があります。

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この不動尊の本尊は、伝教大師作の不動明王像で、関東大震災や東京

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大空襲の難を逃れて内陣に安置されています。慶長5年(1600年)から続く赤坂の草分け的存在だといわれています。

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青山通りに戻り、歩道橋を渡って通りの北側に出て、次の訪問場所「豊川稲荷東京別院」に向かいます。歩道橋から、青山通りの東側の写真を撮りました。   つづく

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