高原のリゾート地「ブルジャヤ・ヒル」
38泊39日のマレーシアへの避暑旅行 2.として記述します。
☆高原のリゾート地「ブルジャヤ・ヒル」
昨年の夏にマレーシアへの旅行を共にした4家族8人は、今年も「マレーシアの高原へのゴルフ旅行」をしようと4月から準備を開始しました。各家族には、親の介護をはじめ、家庭の事情もいろいろあるので、コア・タイムを2週間として7月16日出発することとしました。
行き先は昨年の経験で全員が満足した「ブルジャヤ・ヒル」として、宿泊ホテルは「コマー・トロピカル」(Colmar Tropicale)と決めました。
ブルジャヤ(Berjayaというスペルからベルジャヤと書かれることもありますが、現地の発音からはブルジャヤが正しいようです)とはマレーシア語で「成功する」という意味ですが、このリゾートはマレーシアの10指に入るといわれる経済グループの「ブルジャヤ・グループ」が経営しています。グループの総帥のビンセント・タン氏は、2007年のマレーシアの長者番付9位にランクされています。
ブルジャヤ・グループは、ブルジャヤ・コーポレーションを親会社とする130社からなるグループで、保険・金融・流通・不動産・レジャー・教育を得意分野としています。子会社で最大手の保険会社「ブルジャヤ・ジェネラル・インシュアランス」社から、2002年に安田火災と日産火災の合併で誕生した「(株)損害保険ジャパン」が、2006年12月に30%の株式を取得しています。
レジャー部門の日本の代理店があります。東京都中央区銀座2丁目にある「マック・マーケティング・サービス(Mac Marketing Service Tel;03-3544-0340,E-mail;Sales@macmarketingservice.com)」の松井さん(女性)が、日本語で応対し、予約手続きをしてくれます。
私たちは航空便の到着日に直接ブルジャヤ・ヒルに入らずに、クアラルンプール市内で買い物をしようと一泊するホテルを探しました。市内の繁華街のブキッ・ビンタン地区にある「ブルジャヤ・タイムズ・スクエア・ホテル」が、ブルジャヤ・グループのホテルで、松井さん経由で予約できることが分かりました。これも松井さんに依頼しました。 つづく
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