噴水広場・水元大橋・伝五郎の松・涼亭
水元公園訪問記 2.として記述します。
☆噴水広場・水元大橋・伝五郎の松・涼亭
水元公園は全長3.5キロメートル・幅100メートルの「遊水地 小合溜」を中心とした都内最大の「水郷公園」といわれています。樹木数 19,000本、低木が61,900本あります。
公園紹介の地図でも分かる通り、花菖蒲・メタセコイヤ・ポプラ、加えて土手沿いの桜並木が広く親しまれています。
小合溜の内溜から入ったところが公園の中央入り口で「噴水広場」とも呼ばれています。噴水のまわりには蛙・亀・鯰などの彫り物も置かれていて、子どもたちに人気があります。
水辺まで進み右側を見ると「水元大橋」と呼ばれる橋がブロンズ像越しに見えます。大橋とは呼ばれていますが、花菖蒲園に向かう30メートルほどの観光用の橋です。花菖蒲園はあとで行くことにして、小合溜の外溜を左(西)に進み
ます。すぐに「伝五郎の松」に出会います。
「伝五郎の松」と呼ばれる樹齢200年を越えるこの公園で最も大きな樹です。かつては水辺に張り出す見事な枝ぶりでしたが、樹木保護のために、その枝は切り落とされて量感は半分に減ってしまいました。
さらに進むと、左側に「涼亭」と呼ばれる茶屋があります。弁当や菓子類のほか、コーヒーやビールで喉をうるおすこともできます。
対岸は、埼玉県三郷市の「みさと公園」です。遠くから見ても楽しそうな公園に見えます。健脚の人たちは、「水元公園」から「みさと公園」を一日でぐるっと一回りするようです。 つづく
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